2007年10月07日

【Lesso2】2袋縫い・仕上げ

ポケットティシュ完成までもう少し ^^

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しありの通りにアロンでくせをつけましょう。
布端(写真下)は1cm幅で三つ折して端ミシン(0.9幅ステッチ)をかけます。


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ポケットをつけます。
写真のようにポケット底を合わせます。
下の折線より1cm上にポケット布端(底の部分)を合わせます。



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ポケット布を縫ったところから写真のように上に折りアイロンをかけます。


※レースなど飾りをつけたいときは、この段階までにしておきましょう ^^ 



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出来上がりの形に折ります。
(表布が見えるように折ってください)


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写真左右横、端0.5cm中を上から下までミシンをかけます。


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写真のようにひっくり返します。
アイロンで縫い代を落ち着かせて
写真のように裏を見て布端から0.7中をミシンかけます


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ティッシュの取り出し口はいろいろ力がかかります。
ほつれやすくなるので
写真のように2〜3回同じ線上にミシン進み〜戻りを繰り返して補強します
(この工程はしなくてもOK)



このように、縫い代をくるむように始末する縫い方を袋縫いといいます。
ミシンが2本かかっているので仕上がりがとても強く
また、布や糸のほつれなどもないので洗濯にも耐えます。
洗いの激しい子供によく使われます。

また、裏地なしのバックや体操着入れなどもこのように作ると仕上がりがきれいです。



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表に返して、アイロンで形を整えて出来上がりです ^^


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裏から見たところです。

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ポケットにハンカチをいれてみてみました。





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【【Lesson2 ポケットティッシュケースを作りましょ】の最新記事】

2007年10月06日

【Lesso2】1バイアス見返し

写真をクリックすると拡大します


縫い縫いに入る前にバイアステープを裁断します。

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前回パイピングで説明しましたが
たて×横は同じ寸法を取り、45度になる斜めの線を描きます。
下のポケットティッシュカーブの長さ+3cmくらいになるように
2cm幅のテープを2本作ります。



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ポケットティッシュ入れ本体(右)は
仕上がり線通りにアイロンをかけて癖をつけます。


バイアス見返しの縫い方に入ります。

バイアス見返しは、子供服の襟ぐりやそでぐりなどによく使われます。

直線の場合は平らに置けばいいのですが、
今回はカーブですのきれいに仕上るためコツがあります。




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写真のように仕上がりに近いカーブになるように
アイロンで癖付けをします。



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山のカーブのつけ方です。
少し伸ばし気味にあわせていきます。



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凹カーブは逆にゆるめ気味にあわせていきます。



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ミシンの押さえがねの幅などを目安に0.5cmくらい中を縫います。



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縫い目にアイロンをかけて、次に写真のようにミシンの線にあわせて
アイロンをかけます。


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裏側に倒しました。
このとき、ミシンの縫い目は0.1cmくらい裏側にいくように折るときれいに仕上がります。




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バイアステープの端を折ります。
写真のようにミシンをかけた側の縫い代とつき合わせになるように折ります。


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仕上がり幅が同じになるように折れました



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仕上がり線に平行になるように、テープを折った端役0,1〜0,2中をミシンでかけます。
表にミシン目を出したくないときは、まつります。



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表から見た写真です。


カーブをバイアス見返しでつける場合、
カーブのうちのり、外のりを考えてつけないと
はねたりつったりとしてしまいます。

慣れるまでは、しつけをかけてきれいにテープが返るか
確認してつけたほうがいいです。

カーブの感覚に慣れれば、簡単につけられますので・・・



     次は縫い代始末のひとつ、袋縫いをして完成させますね。


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2007年07月12日

【Lesson2】今度はこれを作ります★製図(部分縫い=バイアス見返し・袋縫い)

写真をクリックすると拡大します。

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中に入る部分縫いは
バイアス見返し=カーブの練習
袋縫い=縫い代始末


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後ろにポケット☆彡


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レースをつけたらもっと可愛い☆彡


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2007年07月11日

【lesson1】E簡単・もち手の作り方〜仕上げ

写真をクリックすると拡大します

バックを仕上げます(^・^)
これは、とても簡単に裏付バックが作れます。

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もち手(表)になるほうを写真のようにおります。

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もち手(裏)になるほうを表取りすこし太め(0.5位)に折ります

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重ねて、端ミシンで止めます。
なぜ持ち手(裏)が太めなのかわかりますか?
もち手(表)から見て裏の生地がすこし見えてアクセントになるから。。。

今回はポケットと同じ生地を使いましたが、
バックの裏生地と同じ色でも可愛いアクセントになります。

さらに、表を見ながらミシンをかけるので、簡単綺麗に仕上がります。


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バック本体に入ります。
口を残してグルっとミシンをかけて袋状にします。
口の部分の縫い代をアイロンで折ります。


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まずは、バックの表が綺麗に見えるように縫い代を割ってアイロンをかけます。


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表の生地の縫い代側に、先に作ったもち手をミシンで止めつけます。


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バックの裏地を中に入れます。


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裏地がすこし(0.2〜0.3)表に見えるようにあわせてまち針で止めます
裏生地が見えるようにすると、表から見える裏生地が可愛いアクセントになります。


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バックの表を見ながら表生地と裏生地を一緒にステッチミシン
表を見ながらなので、簡単・綺麗にステッチがかかります。


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完成☆


いかがでしたか?
簡単に裏地付バックの出来上がり
縫い代始末をしないで出来上がるので、慣れると簡単に作れます

【lesson1】Dパイピングで可愛く縁取り

写真をクリックすると拡大します。

パイピングはバイアスに切ったテープを使ってする布端・縫い代始末の手法一つです。
色をかえてすれば可愛らしいデザインのアクセントにもなります。

布をくるんで始末しますので、この場合、パイピング始末をしたいところの縫い代は0になります。

直線の場合は簡単ですので、カーブのパイピングの部分縫いをご紹介いたします。


バイアステープの幅 
 ●パイピング仕上がり幅=0.5cmの場合は 2.5cmのテープ幅
 ●パイピング仕上がり幅=0.8cmの場合は 3.5cmのテープ幅

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写真のように直線のバイアステープをカーブにあわせて付けていきます。


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アイロンで作りたいカーブにあわせてバイアステープに癖をつけます。
このときテープは伸ばさないでくださいね。
バイアステープですので自然なカーブが作れます。難しく考えないで。
全く同じカーブでなくていいです。似た雰囲気になればOK


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山になるカーブのあわせ方です。
すこしゆるめについているのがわかりますか?
これは テープ付け位置(ミシンかけるところ)の長さより布端(カーブ山)長さのほうが長いからです。


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こちらは凹のカーブのあわせ方です。
こちらはすこし伸ばし気味についているのがわかりますか?
この場合は、先ほどとは逆に テープ付け位置の長さより布端(カーブ凹)の長さのほうが短いからです。


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テープ付け位置(布端0.5〜0.8中)にミシンをかけました。
山のかーぶの部分は布が波打っています。
凹の部分は伸ばし気味につけているのでバイアステープが浮いています。


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まず、テープ付け位置部分からバイアステープをアイロンで綺麗に上に倒します。
写真のようにバイアステープの端を、布の端にあわせます(突合せ)


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形を仕上げて倒します。

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バイアステープにしわがよらないように、テープ付け位置際にまち針を止めます。

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裏になります。

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テープ付け位置から0.1バイアステープよりにミシンをかけます(端ミシン)
心配でしたら、躾をかけてくださいね。


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出来上がりました!手前は裏から見たミシン目になります。


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袋を合わせる前に、縫いずれしないようにポケットと表布をミシンで縫います。


次はE簡単・もち手の作り方〜仕上げ

【lesson1】Cダーツのアイロン・縫い代始末 

写真をクリックすると拡大します。

ダーツを縫い終わったらアイロンで綺麗に立体になるように仕上げていきます

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ダーツによって、平面が立体になります。
平面のアイロン台で綺麗にすることも出来ますが、、、
アイロンをかけるときは、だいまん・腕まんのような丸みのある物を使います。
ない場合は、バスタオルを丸めたものを使うと綺麗に出来ます。

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縫い代の始末ですが、生地の薄いものはそのままどちらかに倒してアイロンをします(片倒し)
生地の厚い場合は、ごろごろしてしまいますので、写真のようにダーツの山の部分に切り込みを入れます。

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切込みを入れたところまでは、写真のように開いてアイロン
下のほうは、真ん中でつぶすようにアイロンをかけます。

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余分な生地をはさみでカットします。
(縫い代などは、不要部分は切り落とした方が仕上がりがすっきり出来ます)

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バックの底、待ちになる部分のダーツが出来ました。


次はDパイピングで可愛く縁取り

【lesson1】Bダーツの縫い方

写真をクリックすると拡大します

このバックの底は、ダーツを使ったまちになります。
ぽこっとしたかわいい形になるので大好きです。


ダーツとは立体の処理の一つです。
婦人服でいうなら、バストのふくらみやウェストを細くするのに使ったりします。
洋服を製図する場合、このダーツを動かすことによって
タックやギャザー、フレアー、ドレープなどいろいろな形を作ることが出来ます。


縫い方、製図ではVになっていますが、
線の通りに縫うと、ダーツの先がぽこっとえくぼのようになってしまいます。

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写真のように、Vの先より、少しカーブをつけて縫います。
(わかりにくくて(゜人゜)(-人-)ゴメンネ)

ダーツの始まり(布端の方)で返し縫いをしてから縫い始まり
少しカーブをつけて、最後はダーツ折り山の際を2〜3針沿うように縫い
最後は返し縫をせず縫いきり、糸はダーツ先の際で玉結びをして
1cm程度糸を残してきります。

裏地を付けない場合は、針に糸を通してダーツの縫い代の中へしまいます。


なぜカーブに縫うのか?

人の体って丸くできているからね(o^-')b グッ!

ちなみに左が説明の通りに縫ったダーツ
右は線の通りまっすぐに縫ったダーツです。

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でもね、縫い方をきちんとしても、しなくても
アイロンのかけ方でだいぶ仕上がりがかわってきます。


縫い方図解はこちら
10097169.jpg


次はCダーツのアイロン・縫い代始末

【lesson1】A接着芯とミシン練習

写真をクリックすると拡大します。


裏地に接着芯をはります。
パッチワークなどで使う綿の接着芯もあるようですが
今回は、普通の布の接着芯を使います。

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接着芯のはり方ですが、決してアイロンは滑らさないで下さいね。
接着芯がずれてしまいます。

体重をかけてアイロンで押しながらの方がきちんとつきます。
また、接着芯の種類によっては、高温で溶けるものもあります。
まずは、いらない布で試しに貼って生地の具合を見ることをお勧めします。

接着芯には
布でできた物や、不織布などたくさん種類があります。
用途や扱う素材によって使い分けていきます。

布で私が良く使うのは「アピコ」かな
不織布はあまり使わないです。

接着芯の役割は、洋服などの形を型崩れしないようにきちんとすること。
また、ポケットなど力のかかるところに貼って、布が裂けるのを防ぐこと。

市販の子供服にはついていませんが、
お子さんがハンカチなど入れて良く使うパッチポケット(貼り付けポケット)には
力布代わりに接着芯を貼ってからミシンをかけると丈夫になります。
ただし、表から芯が見えるようならやめたほうがいいかな・・・



ミシンの下糸ボビンケースの調子を見ます。

DSC00009b.JPG


今は、水平がまなど下糸調節が必要のないミシンが主流のようですね。
我が家の職業用ミシンなので・・・
糸によって微妙に調節が必要になります。

写真のように糸を持ったときに、「蜘蛛が糸を引いて降りる」
そんな感じにボビンケースが落ちるように調整します。
調整する場所は、ボビンケースの横にある小さなネジでします。

ボビンケースの調節がきちんと出来れば、
ミシン本体の糸調子を調節するだけですので簡単です。

DSC00010b.JPG


写真はミシンをするときの(私流)手の当て方です。
まあ、決まりはありませんので、やりやすい方法でいいと思います。

ミシンはご存知のように、布送りが出来るようになっています。
手は、添えてミシンの進む方向を調節するものと考えたほうがいいです。
決して、布を引っ張りながらしないで下さいね。
布が伸びたり、不自然なしわの原因になります。

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いろんな風にステッチして遊んでください。
押さえ金の幅など、ミシンをかけるときの寸法の目安を覚えると
ステッチがけが楽になりますよ(o^-')b グッ!


次はBダーツの縫い方

【lesson1】@準備・裁断-バイアステープ裁断 

写真をクリックすると拡大します


用意するもの、

・バックの土台となる布(サンプルは、中肉のコットン生地です)
・ポケットと持ち手の布(サンプルは、ベージュの無地の布を使っています)
・バックの裏地(表にアクセントカラーとして使います=黄色布)
・芯地(ミシン練習をするので布の接着芯がいいです)
・マジックテープ
・ソーイング用具


【バックの表布】
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中肉の綿です
表布=2枚 
持ち手=2枚
縫い代はALL1cm


【ポケット・持ち手】
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ポケット=1枚 ポケット口(カーブ)は縫い代0
        他、縫い代1cm
持ち手=2枚 縫い代ALL1cm


【バックの裏布・接着芯・パイピング】
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裏布・接着芯=各2枚 表布と同じ大きさ
バイアステープ=2cm幅1枚 長さ=ポケット口+約3cm


※バイアステープの作り方

バイアステープは布の斜めにとったテープのことです。
裁断の角度によっていろいろ使えますが、基本は45度でとります。
横寸法:縦寸法=同じ寸法でとるのが正バイアスです。
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今回のバックはポケットの口にパイピングという技法でつけて行きます。
他にバイアステープを使った基本的な技法にバイアス見返しというのがあります。

もちろん市販のバイアスでもかまいませんが、
私は硬くて使うのが好きではないんですよね〜。
なので、いつも生地に合わせて作っています。

高度な技術になると
オーガンジーを使って伸び止めテープも作れますよ。


次はA接着芯とミシン練習

【Lesson1 バックを作りましょ】これを作ります★製図

写真をクリックすると拡大します

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こちらが完成作品です。
裏付なのでしっかりしていますよ(o^-')b グッ!


この中に入るソーイングの部分縫いは・・・
1.バイアステープの作り方
2.ミシン練習
3.ダーツの縫い方、始末の仕方
4.パイピング(カーブ)

洋裁での基本的な4つの部分縫いを入れて作ります。


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仕上がり寸法です。
縫い代はバックは1cm
もち手はつけ位置は1cm 幅は5cmです

カーブはお好きな感じにしてくださいね。


※カーブのダーツの修正

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ダーツを出来上がりのようにたたみます。

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たたんだ状態で線を綺麗につなぎます。
縫い代付の場合はこのときに綺麗につなぎなおした線に対してつけてね

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たたんだままはさみでカットします。

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これで出来上がり
カーブやダーツの角度のあるもの(スカートのダーツなど)は
製図したあとこのようにたたんで線を綺麗に修正します。


次は@準備・裁断-バイアステープ裁断 
お財布.com

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